転職して後悔している人へ…苦難を乗り越える方法と後悔しない転職活動方法について

転職活動 豆知識
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どうも、さばっちょです。

私は現役の転職コンサルタントです。

これまでに約4,000人の転職支援を行ってきました。

今回は転職して後悔している人に、苦難を乗る超えるための方法と、後悔しない転職活動方法について記載しました。

私自身、過去に転職経験があり、転職早々に後悔した経験があります。

しかし、今回記載した内容をベースに考え方を改めて行動した結果、転職したことを今では良かったとしか思えないくらい、たくさんの経験を得ることができました。

転職して後悔している人にとって、少しでも参考になる情報となれば幸いです。

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転職後、すぐに辞めたいと後悔してしまう3つの理由と解決策

転職後、すぐに辞めたいと後悔してしまう理由として多いのは、以下3つです。

仕事内容のギャップ

求人票や面接の中で確認していた仕事内容と全く異なっていた、もしくは想定と異なっていたというケースがあります。

全く異なっていた場合は、すぐに直属の上司や採用担当者に相談してください。

採用時点での想定していたミッションが、現場に伝わっていない可能性があります。
早急にしっかり話し合うことで、解決の糸口が見えてくることも多いです。

想像と異なっていた場合は、会社側の説明不足だけでなく、自ら勝手に認識していた、認識が誤っていたといった可能性があります。

こちらもすみやかに直属の上司や現場社員に想定していた業務イメージについて確認し、想定していた業務はできるのかどうか確認しましょう。

職場環境のギャップ

職場環境に関してのギャップは、ほぼ例外なく人間関係です。

「面接時、とても元気で勢いのある会社だと思って入社したが、実際はギスギスした人間関係で、容易に誰にも話しかけられない」

など、人間関係に関しては面接時に最も確認が難しい要素であり、ギャップが生まれやすくなります。

また、面接で聞いていなかった独自のルール・言語などがあって、考え方に合わない、なかなか馴染めないといったケースもあります。

これら職場環境については、自分だけでは改善しないケースも多いかもしれません。

しかし、悲観的になって自ら暗くなってしまうと、より困難の深みにはまっていってしまいます。

「周囲がどうであれ、自らは転職で得たいものを得るために転職してきた。他人は関係ない」

と、早急に割り切って、自分らしく堂々と過ごすことをオススメします。

自らの機嫌を自ら取るあなたの態度を評価してくれている人も必ずいるはずです。

他人は変えれませんが、自分は変えることができます。

大変であることは重々承知の上ですが、大切な自分が過ごしやすい環境に自らの力で変えていきましょう。

待遇面のギャップ

待遇に対するギャップについては、「求人票内容や面接時の説明と実情が違う」というケースと、「企業から提示された内容の通りだが、自分が誤って認識していた」というケースがあります。

いずれにせよ、待遇面にギャップを感じた際は、まずは企業から提示された「労働条件通知書」を確認してみてください。ここには、給与や各種手当詳細、就業時間、休日などのすべての条件が記載されています。その内容と実情が異なる場合は、労働条件通知書を提示した上で、上司と話し合いの時間を持つようにしましょう。

昨今、雇用条件に関する相違は大きな問題となっていますので、企業も真摯に向き合ってくれると思います。

後悔しない転職活動をするための考え方

転職ですべては叶わない。転職にはメリットもデメリットもある。

厳しいことを言いますが、転職は、現状を良くするための良い手段ですが、現状よりすべてが良くなる転職は存在しません。

何かを得るためには、何かを失うことになります。

得られるものと、失うものを比較して、それでも挑戦したいと思えたら転職すべきです。

失うものがどうしても気になってしまう場合は現職にとどまった方が良いでしょう。

転職先で大なり小なり後悔することは必ずあります。

それらすべて織り込み済みとして、覚悟して突き進むことが、新しい環境でのファーストステップだと思います。

転職先に求める希望を明確にして、優先順位をつける

後悔しない転職をするために最も重要なポイントは、転職することで叶えたい希望に対して優先順位をつけることです。

転職することで叶えたい希望を明確にし、かつ優先順位をつけて行動しなければ、自分にマッチする会社に出会えるのはほぼ運命的な確率となってしまいます。

ただでさえ忙しい日々の中で、行き当たりばったりで動くことはオススメできません。

希望を明確にするためには、転職活動をしようと考えたきっかけを考えることが大切です。

きっかけは、人間関係、待遇面、勤務地など、人それぞれあると思います。

ポジティブ、ネガティブ関係なく、どんな内容でも、いくつあっても構いません。

一度すべてのきっかけを書き出してみてください。

そのきっかけをもとに人生を再度見つめ直し、最も改善したいこと、やってみたいことなど、希望を出していきます。

すべての希望を叶えることはできませんので、出てきた希望の中で特に優先したい希望は何かを考え、優先順位をつけていくのです。

企業研究を徹底する

後悔するような企業に転職しないためには、企業研究は欠かせません。

転職コンサルタントである私のもとには日々多くの転職者が相談に訪れますが、企業研究については実施していない、もしくは、本腰を入れてやれていないというのが実情です。

企業研究は、自己分析やキャリアの棚卸と同様に、最終的に自らの希望を実現できるかどうかを把握するために非常に重要です。

以下の記事も参考にしてみて下さい。

最後に..行動次第で現状は変えられます

転職に後悔しながら、何もせずに日々を過ごすことは、自分に対して不誠実で、勿体ない時間の過ごし方となります。

どんなことも待っていては変わらず、自らの行動でしか変えることはできません。

どのような決断をするにせよ、あきらめず、納得するまで行動してもらいたいと思います。

応援しています。

ksbank

未経験で転職エージェントに転職し、これまでに4,000人以上の転職支援を行っています。

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