志望動機を考える際にオススメな方法(仕事軸と会社軸)|現役転職コンサルタント推奨

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どうも、さばっちょです。

私は現在転職コンサルタントとして働いており、年間60名ほど転職支援を行っています。

転職支援を行う上で、特にニーズが強いのが転職面接アドバイスです。
その中でも、志望動機の考え方で悩まれ、サポートを希望される方は非常に多いと感じています。

よって今回は、志望動機を考える際にオススメな方法について記載しています。

志望動機がなかなか思いつかない

志望動機を作る際の具体的な方法について知りたい

といった方向けに少しでも参考になれば幸いです。

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志望動機は「仕事軸」と「会社軸」の2つの希望軸で考えると作りやすい

志望動機は以下2つの軸で考えると非常に作りやすくなります。

「やりたい仕事ができる」という仕事軸

「会社と自分自身の考え方・思考性がマッチしている」という会社軸

2つの希望軸をそれぞれ考えて、組み合わせることで、納得性の高い志望動機を作ることができます。

仕事軸だけ、会社軸だけといった、どちらか一つだけに偏る人が多いので、2つの希望軸をそれぞれ考えることを忘れないでください。

仕事軸:「希望する業務が御社であればできる」と明確に伝わるよう、「自分がやりたいこと」と「企業でできること」を一致させる

「仕事軸」での志望動機は意外と考えていない人が多いので要注意です。

転職は、環境面や条件面など、仕事内容以外の要因がきっかけでスタートする人が多いのは事実です。しかし、仕事軸での希望が明確になっていなければ、転職先で成功することはまずありません。(恐らく採用もされません)

つまり、「今後やりたい業務は明確になっているか」「やりたい業務は転職先で実現できるのか」
という観点は非常に重要となります。

よって、転職しようと思ったきっかけとは全く異なる内容で構いませんので、
「せっかく転職するならどんな会社でどんなことがしたいのか」じっくりと考えてください。

そしてその内容を応募企業に伝えた際に、「その内容なら当社で叶いますよ」と納得してもらえるかどうか客観的に確認しながら作りこんでいきましょう。

会社軸:企業研究を行い、自分自身の言葉で独自の志望動機を作り上げる

「会社軸」での志望動機は一般的でありイメージしやすいかと思いますが、その分事前の企業研究の差がもろに出る部分でもあり注意が必要です。

企業の面接官は、同じ能力の候補者であれば、より自社に対して興味を持った人に来て欲しいと考えています。よって、企業研究の差は、選考結果に非常に大きな影響を与えることになります。

また、うわべの美辞麗句ではなく、徹底的に企業研究を行い、自分自身の言葉で語らなければ企業に熱意は伝わりません。

よって、汎用的の内容ではなく、あなた独自の志望動機になっている必要性があります。

尚、志望動機を考える際には、企業HP(企業概要、沿革、経営者のメッセージ、企業理念、製品情報、IR情報、プレスリリース、採用情報等)がオススメです。 特に新卒採用サイトは、就職活動中の学生向けにわかり易く書かれており、多くの社員も登場し、志望動機のヒントになる内容が数多く記述されていますので、必見です。

最後に

志望動機だけでなく、面接は事前の準備によって、良い結果に繋げられる可能性が高まります。

特に志望動機は、いかに企業研究をしてきたかが明確になるため、加点しやすい項目だと思います。

志望動機で悩まれたときは、是非仕事軸と会社軸の2つの軸で考えることを思い出してもらえればと思います。

皆様に良いご縁がありますよう。

ksbank

未経験で転職エージェントに転職し、これまでに4,000人以上の転職支援を行っています。

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