転職面接における志望動機の考え方|「仕事軸」と「会社軸」で考えよう

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どうも、さばっちょです。

私は20代の頃に転職エージェント・人材紹介会社に転職し、年間約60名の方を転職まで導いています。

転職支援を行う上で、企業との面接の前に、面接アドバイスを行っているのですが、転職希望者の方の多くが志望動機の考え方について悩まれています。

そこで、今回は、転職面接における志望動際の考え方についてまとめました。

「転職面接の対策をしているが、良い志望動機がなかなか思いつかない

「転職面接における志望動機の具体的な作成方法について知りたい

といった方に少しでも参考になれば幸いです。

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志望動機は「仕事軸」と「会社軸」の2つの軸で考える

志望動機は「仕事軸」と「会社軸」の2軸で考えると非常に作りやすくなります。

仕事軸とは、「やりたい仕事ができる」「今までのキャリアを生かせる」など、仕事における希望が満たされるという考えです。

会社軸とは、「会社と自分自身の考え方・思考性がマッチしている」「会社に魅力を感じている」とった、会社そのものによって望を満たされるという考え方です。

2つの軸をそれぞれ考え、組み合わせることで、聞き手に対して非常に納得性の高い志望動機を作ることができます。

仕事軸だけ」「会社軸だけ」といった、どちらか一つだけしか考えられていない人が多いです。必ず2つの軸それぞれについて考えましょう

以下さらに詳細を記載していきます、ら

仕事軸では、「希望する業務が実現できる」と明確に伝わるよう、「自分がやりたいこと」と「企業でできること」を必ず一致させる

「仕事軸」による志望動機は意外と考えられていないケースがない人が多いです。

転職は、就業環境面や待遇面など、仕事内容以外のことがきっかけとなるケースも多いです。

しかし、最終的に転職先での成功に繋げるためには、仕事が希望にマッチしていなければなりません。

つまり、仕事軸での希望が明確になっていなければ、転職先で成功することはないのです

仕事軸での志望動機を上手く伝えられないと、転職面接で合格することはかなり難しくなります。

転職面接の中では、「直近及び将来的にやりたい業務が明確になっているか」「やりたい業務は転職先で実現できるのか」
という観点が非常に重要視されているということです。

よって、「転職しようと思ったきっかけ」を基にして、
「せっかく転職するならどんな仕事がしたいのか」腹落ちするまでじっくりと考えてください。

そして、仕事軸での希望が、応募する企業に叶うと納得してもらえるよう伝え方を工夫しましょう。

会社軸では、企業研究を徹底的に行い、ありきたりでは無い自分自身の言葉で伝える

「会社軸」での志望動機は、イメージしやすいかと思いますが、イメージしやすい分、事前の企業研究の差が大きく差として出る部分でもあり注意が必要です。

企業の面接官は、同じ能力の候補者であれば、自社に対してより興味を持ってくれている人を採用したいと考えています。

よって、徹底的に企業研究を行い、汎用的な内容ではなく、自分自身の言葉で語られた、あなた独自の志望動機となっている必要があります。

尚、企業研究の方法としては、以下の項目を確認することをオススメします。

企業HP内の、企業概要、沿革、経営者のメッセージ、企業理念、製品情報、IR情報、プレスリリース、採用情報など…

特に新卒採用ページは、学生向けにも分かりやすく作られており、企業の全体像を把握する上でオススメです。

最後に

面接は事前の準備によって、良い結果に繋げられる可能性が高まります。

特に志望動機は、事前の準備の差が明確に結果として現れます。

転職面接の合否を決めるといっても過言では、志望動機の作成で悩まれたときは、是非今回記載した「仕事軸」と「会社軸」の2つの軸で考えてもらえたらと思います。

皆様に良いご縁がありますよう。

ksbank

20代で金融機関から転職エージェント・人材紹介会社(ベンチャー)へ転職。2021年「適材適所を実現し個人と組織の成長を実現する」という世界観を実現すべく独立。

年間約60名、計4,000人以上の転職支援・アドバイスを行っています。

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