中途採用で内定を受諾するか辞退するか悩んだときに考えるべき4つのポイント|現役転職コンサルタント推奨

転職活動 豆知識
スポンサーリンク

どうも、さばっちょです。

私は転職エージェントで働く現役転職コンサルタントです。

これまでに4,000人以上の方に転職アドバイスを実施してきました。

今回は、中途採用で内定を受諾するか辞退するか悩んだときに考えるべき4つのポイントを記載しています。

「内定をもらったが、本当にこの会社で決めきって良いのか分からない」

など、転職活動の最終局面でお悩みの方に、少しでも参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

今一度「転職活動をはじめたきっかけ」と「転職理由」に立ち返る

内定を受諾するか、辞退するかで悩んでいる方は、「なぜ転職を考えたのか」「どんなことをどんな優先順位で改善しようと考えたのか」など、転職の原点に立ち返ることをおすすめします。

転職活動をはじめたての頃は、原点を意識して活動できますが、内定取得時など、徐々に転職がリアルになっていくに連れて当初の原点とは異なる点で意思決定しようとしているケースは大いにあります。

さばっちょ
さばっちょ

私がこれまでお手伝いした人の中でも、転職理由であった業務内容の改善が叶う企業から内定が出ているのに、待遇面だけが良い会社に惹かれて内定受諾を悩んでいるといった人は結構多いです。

よって、内定取得時は、今一度冷静になって「転職で本当に得たいと思っていたことは何か」を考え、視野を広げることで、後悔のない選択に繋がります。

転職先で得られる経験によって、どれくらい市場価値が高まるか考える

転職は一つの手段であり、最も重要なことは、転職を通じて自分自身の市場価値を高めることです。

よって、内定を受諾するか悩んでいる企業で経験できる業務内容は、どれくらいあなたの市場価値を高めることができるのかという軸で考えることは非常に重要です。

さばっちょ
さばっちょ

今後、1社でキャリアを終えるケースは稀になり、転職が当たり前の世の中になっていくことは間違いありまけん。よって、どこでも通用する個人の力がより重要になっていきます。「大手だから…」「待遇が良いから…」という理由だけで転職先を決めるのは危険です。

尚、市場価値が上がるかどうかが分からない場合は、転職エージェントに相談してみることをおすすめします。

他の会社からも評価される「誇れる実績」があるか

内定を辞退して、再度転職活動を行う際、注意しなければならないのが、他の会社でも評価される実績があるかどうかです。

仮に、内定が出した会社は、あなたのこれまでの実績ではなく、人柄などポテンシャル面に高い評価をして内定となっている場合、他社で同様に内定を取得できる可能性は決して高くはないでしょう。

さばっちょ
さばっちょ

ポテンシャル重視で採用する求人は元々少ないですし、新型コロナウィルスの影響で一層少なくなっています。

やはり、アピールできる実績があることが重要です。

中途採用は基本即戦力採用です。

求人の需給バランスも理解した上で、内定を受諾するか辞退するか決断するよう心がけましょう。

景気状況や年齢による影響で今後応募できる求人数が変化する点に注意する

単純に景気が悪くなると企業の求人募集は一気に少なくなります。

また、年齢に関しても、40代を超えてくると、極端に求人案件が少なくなります。

さばっちょ
さばっちょ

当社では、リーマンショック時は、求人が9割近く無くなった瞬間もありました。新型コロナウイルスでも、3割近く無くなっています。

よって、内定を辞退した後、景気が悪くなったり、時が過ぎ年齢が企業の求めるターゲットラインから離れたりする場合、今と同じように転職活動ができる可能性は低くなりますので注意が必要です。

まとめ

内定を受諾するか辞退するか、少しも悩まない人はいないと思います。

しかし、当初の転職軸と異なる形で悩むのは勿体ないですし、異なる考えを優先して意思決定してしまった場合、後悔すること間違いありません。

内定を受諾するか辞退するか悩んだ際は、今回記載した4つのポイントを参考に決断して頂ければと思います。

皆様に良いご縁がありますように。

ksbank

未経験で転職エージェントに転職し、これまでに4,000人以上の転職支援を行っています。

「転職エージェントの仕事について知りたい方」
「転職エージェント業界について情報が欲しい方」
「転職エージェントを活用した転職活動について情報が欲しい方」

向けに有益な情報となるよう随時更新中です。

ksbankをフォローする
転職活動 豆知識
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ksbankをフォローする
スポンサーリンク
人材note~人材紹介の知恵袋〜

コメント

タイトルとURLをコピーしました