リクナビNEXTのスカウトメールに対するオススメ返信方法|現役転職コンサルタントオススメ

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どうも、さばっちょです。

今回はリクナビNEXTのスカウトメールに対するオススメ返信方法を記載しています。

「スカウトメールが来たけど、どのように返信したら良いか知りたい」

「スカウトメールに対するオススメ返信方法が知りたい」

といった方に参加になれば幸いです。

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お礼と面談可能日程を記載する

リクナビNEXTでは、スカウトメールに対して何も記載せず空白で返信する人が多いです。

勿論、ヘッドハンターは何も記載が無くても返信しますが、正直言って印象は良くありません。

「転職意欲が高くないのかな?」

「間違えて返信したのではないか?」

など、マイナスに捉えることが多く、他の転職希望者との面談を優先してしまうこともあります。

よって、スカウトメールへ返信する際は、必ず簡単なお礼と面談可能日程に関して記載するよう心がけてください。

スカウトメール返信例文①

この度はご連絡いただき有難うございます。

是非一度話を伺いたく、以下日程ご都合いかがでしょうか。

※直接お会いしての面談が難しければ、お電話面談でも構いません。

【日程】

●月▲日(◾️)09:00スタート〜21:00スタート

○月▲日(◾️)09:00スタート〜21:00スタート

●月△日(◾️)09:00スタート〜21:00スタート

以上 宜しくお願いします。

初めの段階から上記の記載があると、転職意欲も誠実さも伝わるため、間違いなくヘッドハンターから優先的に対応してもらうことができます。

添付求人に興味を持ったのか、転職エージェント自体に興味を持ったのか記載する

先ほどの記載内容に加えて、今回なぜスカウトメールに返信をしたのか記載しましょう。

特に複数の求人が添付されたスカウトに対して返信する場合、ヘッドハンターとしては面談前の準備がしやすくなるため、非常に有難いです。

スカウトメール返信例文②

・○●社の求人に興味を持ち返信しました。

・御社の取り扱っている案件全体に興味を持ち返信しました。

是非記載してみてください。

応募辞退する際は辞退理由を詳細に記載する

スカウトメールに対して応募せず辞退する場合は、できる限りテンプレートの内容で変身するのでは無く、辞退理由を細かく記載してください。

ヘッドハンターも限られた情報から仮説を立ててスカウトメールを送っているため、本当はもっとマッチした求人案件があるのに送れていない可能性が多々あります。

スカウト辞退理由を詳細に記載することで、よりマッチした案件情報を入手できる場合もあります。

詳細に記載しましょう。

スカウトメール辞退連絡例文

・大阪、京都、兵庫エリアの勤務地を希望しており辞退します

・●○職へのキャリアチェンジを希望しており辞退します

最後に

少しの工夫でヘッドハンターへの印象は大きく変えることができます。

スカウトメールに返信する際に是非参考にしてください。

ksbank

未経験で転職エージェントに転職し、これまでに4,000人以上の転職支援を行っています。

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