メーカーの経理求人に応募する前に知っておきたい3つの情報|現役転職コンサルタントが語る

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どうも、さばっちょです。

私は現役の転職コンサルタントとして、これまでに約3,000人以上の転職面談を実施し、年間60名ほど転職成功まで支援しております。

今回は、根強い人気のあるメーカーの経理求人に関して、応募前に知っておくべき情報を記載しています。

メーカーの経理に興味があるが、合格の基準を知りたい

メーカーの経理求人に合格するためのポイントが知りたい

なと、メーカー経理に関する情報収集を希望する方の少しでもお役に立てれば幸いです。

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選考結果に大きく影響する3つのポイント

メーカーの経理求人で、合否を決めるポイントは以下3つです。

経験業界

経験業界は非常に重要視されます。

メーカー経理経験もしくは、メーカに在籍していなくてもメーカー経理業務に何かしら関わっている経験(税理士法人でメーカーを担当しているなど)がない場合、例えば職場で良い実績を上げていたり、豊富な語学力があったりするなど、キャリアとして他に売りとなる部分がなければ、選考通過の難易度は高くなります。

在籍企業の規模

会社規模も選考評価に大きく影響します。

例えば上場企業での経験の有無や連結決算の業務経験の有無によっても選考結果は変わります。

基本的には、応募先企業と同等の規模で経理経験が有るか否かが選考上重要となります。

求人票では、「売上高1,000億円以上の会社での経理経験」「上場企業での経理経験」など記載されることが多いです。

英語力の有無

グローバル企業やグローバル展開を目指す企業は、経理業務だけでなく、英語力の有無に関しても重視されるケースが目立ちます。

英語を使用した業務経験はかなりアピールポイントとなります。

少しでも英語を使用したことがある場合、応募書類に記載しておきましょう。

年齢別求人状況について

大手企業は20代〜30代中旬までの求人が多い

大手企業は、企業毎に独自の経理業務が多く、外部から来た人がいきなりマネジメント業務を行うことは難しいため、マネジメント層を転職市場から調達するケースは稀です。

よって、ほとんどの大手企業は、現場の業務負荷を減らすためや欠員募集による採用がメインであり、年齢は20代から30代中旬といった若手層が中心となります。

30代以降のマネジメントクラス求人は中堅中小メーカーが中心

中堅中小メーカーは、「事業拡大に伴い連結決算の経験豊富な人材が欲しい」など、比較的年次の高い、マネジメント層の採用ニーズが強い傾向があります。

「大手メーカーで培った経験を、裁量権の多い中堅中小企業で試したい」とお考えの方は是非積極的に応募してみてはいかがでしょうか。

未経験でもチャレンジできる経理求人の特徴

これまで「メーカー経験が無ければ採用は難しい」という話をしてきましたが、未経験で経理にチャレンジできる求人もあります。

未経験歓迎求人の特徴を記載していきます。

実務経験はなくても、簿記など経理業務に活かせる資格を保有している

「学生時代にゼミで経営学を学び、簿記の資格も持っている」

「会計士を目指して勉強していた」

など、基礎的な知識を持っている20代前半の方であれば、実務経験がなくても採用されるケースがあります。

よって、職務経歴書には、「学生時代の勉強テーマ」など、別に欄を設けて、基礎知識があることを必ず記載しましょう。

ビジネスレベルで使える英語力がある

グローバルに拡大しているor拡大しようとしている企業の場合、英語力を持った人材は慢性的に欲しています。

よって、ビジネスレベルで使用できる英語力を持っている人の場合、経理の経験がなくても英語力を優先されて採用となる可能性があります。

その際、自己PR欄に、経理業務にチャレンジしたい背景や意欲面をしっかり記載しておきましょう。

最後に

メーカー経理への転職は、業界や経験が重視される傾向ではあります。

経験がマッチしていなくても、どうしても希望する企業がある場合は、潜在的な未経験可能求人のニーズを信じて応募してみると良いと思います。

求人は生き物であり、常に変化しています。行動を起こした人が成功する可能性が高まります。

皆様が良いご縁に出会いますよう応援しています。

ksbank

未経験で転職エージェントに転職し、これまでに4,000人以上の転職支援を行っています。

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