【現役転職コンサルタント推奨】40代・転職未経験の方に絶対オススメな3つの転職活動方法

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どうも、さばっちょです。

私は現役転職コンサルタントととして、毎年約60名の転職支援を行っています。

最近は40代・転職未経験の方の転職支援も増えていますが、転職活動の進め方に質問してみると、情報が少ない影響からか、誤った認識を持っていて、チャンスをみすみす逃していることがケースが非常に多いことに気づきました。

そこで、今回は、40代・転職未経験の方の転職支援をする中で頻繁に出てくる質問事項をベースにオススメな3つの転職活動方法を記載しています。

「40代で初めての転職活動なので、どのように進めるのが一般的か分からない」

「40代で転職をはじめる上で、オススメの方法を知りたい」

という方に少しでも参考になればと思います。

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気になる求人は一気に応募を進める

40代で転職活動されている方は、求人応募に関して、かなり慎重になるケースが多いです。

勿論、慎重になる気持ちも分かりますし、何でもかんでもむやみやたらに応募することは全く良いことではありませんが、
「少し企業と直接会って話を聞いてみたいな」と思ったら受けるくらいのライトな気持ちで応募はしていくべきです。

求人応募までのスピードの速さは、転職成功に最も大きく影響します。

なぜなら、企業は1人でも経歴の近い人から応募があれば、その人を優先的に選考に進め、他の人の応募があっても保留(後回し)にするケースが多いからです。

つまり、あなたが、熱心に企業研究し完璧な状態で応募しようとしている間に、6割・7割くらいの興味度合いで応募している人が、面接に進み、内定を勝ち取っているのです。

40代になると、求人の絶対数が少なくなりますので、より一層スピードが重要になるのです。。

また、1社だけ応募を進め、その会社から内定が出ると、「ご縁かも知れない」という感情に流されて転職してしまうかも知れないため、同じくらいの志望度の求人が複数見つけるまで受けないという人もいるようです。この考えも正直メリットはありません。

そんなに都合良く求人は出てきませんし、先ほどと同様に、応募を躊躇している間に他の人がライトな気持ちで応募して、興味のあった求人は無くなっていきます。

求人には応募期限という概念はなく、求人にマッチした人が入社すれば終了となります。

本気で転職をお考えであれば、少しでも興味ある求人があればすぐに応募することを心がけてください。

募集人数が1名でも臆せず応募する

募集人数が1名だと、「応募が殺到しているだろうし、難しいだろうな…」と、臆して応募しない人もいるようですが、

結論、募集人数が1名でも臆せず受けてください。

なぜなら、募集人数も状況によって変化するからです。

例えば、現在求人ニーズは1名枠でも、どうしても会社として必要な人材であれば、来年度の採用枠を使って募集人数を増やすことがあります。

つまり、応募することで募集人数すら増える可能性が有ります。

ライトな気持ちで求人応募を進めることのメリットは想像以上にあるということです。

履歴書・職務経歴書の個人情報をふせた形で企業に打診してもらう

40代向けの求人はただでさえ少ないので、自分自身だけで求人を探すには限界があると思います。

そこでオススメなのが、転職エージェントにあなたのレジュメを企業に打診してもらい、企業から求人を引き出してもらうという方法です。

転職エージェント業界では、「売り込み」と呼ばれる手法ですが、現在求人が顕在化していない企業から求人を引き出す点で非常に効果的な手法です。

ちなみに、私も毎月1名ほど、売り込みによって発生した求人で内定が出ています

自分の興味ある企業から求人を引き出す、かなりオススメの方法ですので、積極的に依頼しましょう。

※ただし、履歴書、職務経歴書の個人情報については削除した形で打診するよう依頼しておきましょう。

最後に

最近は、求人の裾野も広がっており、40代の方の転職と当たり前の状況となっています。

それだけに、変に慎重になり過ぎず、積極的に行動すれば、かなりのチャンスがあります。

諦めず、粘り強く転職活動されることをオススメします。

皆様にとって、良いご縁があることを祈っています。

ksbank

未経験で転職エージェントに転職し、これまでに4,000人以上の転職支援を行っています。

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