【現役転職コンサルタント推奨】転職エージェントとの面談後の流れや書類選考結果待ちの間に準備しておくことについて

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どうも、さばっちょです。

私は、現在転職エージェント働いており、これまで約5年で300人以上の方の転職支援を行ってきました。

転職支援をする中で、最近多いと感じているのが、「面談後はどのように進んでいくのでしょうか」という、転職エージェントとの面談後の流れについての質問です。

よって、今回は、転職エージェントとの面談後、どのように転職活動が進んで行くのか、どのような準備か必要なのか、細かく記載しています。

転職エージェントを活用した場合の転職活動のイメージをより明確にしたい人は、是非ご覧ください。

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履歴書・職務経歴書の添削をしてくれる

一般的に、転職エージェント経由で求人に応募する場合、履歴書と職務経歴書をワードやエクセルで作成し、転職エージェントに提出することが必須となります。

転職エージェントとの初回の面談時には、履歴書や職務経歴書が作成できていなくても構いませんが、面談後、遅くとも1週間以内にはたたき台レベルで構いませんので、履歴書・職務経歴書を作成し、転職エージェントに送付して、内容の添削を依頼しましょう。

尚、送付方法はメールが一般的です。手書きで履歴書・職務経歴書を作成した方が印象が良いということはありませんのでご安心ください。

また、お手元に履歴書や職務経歴書のサンプルがない場合、転職エージェントにサンプルを送ってほしいと依頼しておきましょう。

履歴書や職務経歴書の作成は、転職活動の準備において最も時間がかかり大変ですが、作成準備を納期通りにできるかどうかは、転職エージェントとして求職者のビジネススキルを見極める上で一つの重要な要素となっています。

よって、履歴書や職務経歴書は内容の質ではなく、納期通りに仕上げて提出することを最優先にしてください。

内容の質は転職エージェントの添削によって高めてもらいましょう。

面談後の情報をもとに、求人を紹介してくれる

転職エージェントとの面談前や面談時に、何かしら求人紹介はあるかと思いますが、面談後には、面談の中で伝えた希望条件をもとに、より希望に近い求人紹介が追加で行われることが一般的です。

ただし、大手人材紹介会社になればなるほど、求人取り扱い数が多いため、信じられないほどの量の求人票が送られてくる場合があります。

一度に大量の求人票を送られてくると、一つひとつ確認するだけでも物凄い手間となります。

よって、「特にオススメの求人だけは別途分けて送ってほしい」など、転職エージェントに優先順位をつけて送ってもらうよう依頼しておくと良いです。

また、転職エージェントは、送付した求人案件が希望に合っていたのかどうか、かなり気にしています。

よって、転職エージェントから求人が送られてきたら、大まかで結構ですので応募したい求人に対して志望順位を付け、メールで伝えておきましょう。

また、「求人内容だけでは判断できないが、気になる求人案件がある」場合は、「より深く求人内容が聞きたい求人一覧」といった形で分けて連絡しておくと効率的に情報収集ができるでしょう。

履歴書・職務経歴書の添削が終わり、応募求人が決まれば応募手続きを進めてくれる

履歴書・職務経歴書の添削と応募企業の選定が終了すると、転職エージェントが応募手続きを進めてくれますので、一旦求職者側で何か対応することは無くなります。

ちなみに、求人に応募してから選考結果が出るまでは、一般的に1週間から長くても2週間以内といわれています。

転職エージェントから書類選考結果について、1週間を経過しても何も連絡がない場合は、一度転職エージェントに問い合わせしてみても良いかと思います。

尚、書類選考結果が2週間を超えても出てこない場合は、以下3つのケースが想定されます。

1.応募企業の選考官が忙しく、応募書類の確認ができていない(意外かもしれませんが、頻繁に起こります)

2.既に別の候補者が選考に進んでいて、その候補者の結果が出るまで書類選考が開始されないる

3.転職エージェントの怠慢で、選考結果が届いているのに連絡をしていない(お見送りのケースに多い)

例え書類選考見送りとなっても、必ず企業から返事は届きますので、結果の連絡がこない場合は、タイミングを見て、転職エージェントに状況確認を行いましょう。

番外編:書類選考結果を待っている間は、WEB試験対策や志望意欲の高い企業の面接対策用資料を転職エージェントに依頼して準備しておくのがオススメ

書類選考結果が出るまでの時間も有効に使いたいという方もおられると思います。

その際にオススメなのが、志望度の高い企業のWEB試験対策と面接対策です。

WEB試験や面接対策の詳細に関しては、転職エージェントに相談しておけば情報提供してくれるはずです。

特に現職が忙しくて、対策に時間的余裕が欲しい人には、有効な手段かと思います。

最後に

転職活動は、はじめの準備段階で、少し負荷がかかりますが、準備を二の次にしてしまうようであれば、それはまだ転職をするべき時期ではないのかも知れません。

転職エージェントと二人三脚で良い準備をし、良い結果を引き出してもらえたらと思います。

ksbank

未経験で転職エージェントに転職し、これまでに4,000人以上の転職支援を行っています。

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