【現役転職コンサルタントが語る】人材紹介のベンチャー企業で働いてわかったこと

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どうも、さばっちょです。

私は20代の頃にベンチャー系人材紹介業界へ転職しました?

約5年間で、営業、キャリアアドバイザー、マネージャーのすべてを経験して、年収も1000万円を超えています。

改めて転職後の自分の人生を振り返ってみると、

人材紹介のベンチャー企業で成功するために大切な行動が見えてきましたので、今回記載しています。

「人材紹介のベンチャー企業で大成功したい」

とお考えの方に少しでも参考になればと思います。

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入社後、1ヶ月で何かしら結果を残すことが、今後のキャリアを決める

ただでさえ次から次へと入社してくる人材紹介のベンチャー企業ともなれば、普通のスピードで成長していては正直誰からも相手にしてもらえません。

周りが勝手に注目してしまうくらいスピード成長が必要です。

はじめのスタートダッシュが遅れた人を何人も見てきましたが、ほぼ例外なくその後のキャリアで大成功をおさめた人はいません。

自身の成長に繋がる、大きな仕事が回ってくる順番は確実に遅れますし、優秀な先輩から仕事のノウハウを得るチャンスも大きく失っている人が大半です。

普通の人は得られないような経験ができないのは、せっかくベンチャー企業という普リスクの大きい、尖った環境選んだのに、非常に勿体ないことですよね。

一方で、先輩社員を良い意味で驚かせるような成果を早々に出すことができると、「こいつは少し芽がありそうだ」と先輩社員の方から興味を持ってもらえるようになります。

元来教えるのが好きな人が多いのも、人材紹介業界の事実なので、向こうから興味を持ってもらえれば正直かなり良い流れで(ある意味楽に)仕事を進めることができるようになります。

よって、入社してすぐに成果を出すことを必ず心がけましょう。

成果に関しては、売上を上げることができれば勿論一番良いですが、入社して企業担当も求職者担当もないはじめの1ヶ月で売上を出すことはほぼ不可能です。

よって、はじめの内の成果については、プロセスに関する目標数値の達成と捉えてください。

プロセス数値とは、例えば新規開拓件数、求人獲得枚数、訪問件数などです。

はじめに課されるミッションに関しては、「すべて完璧に達成すること」が必須です。

間違っても「達成できたら良いな」程度の考えでは駄目です。

「達成しなければ終わり」

「達成できなければクビになる」

というくらい、自分で自分を追い込んでください。

強い覚悟と思いを持ち、はじめのスタートダッシュを切れるかどうかが、その後のキャリアのすべてを決めるといっても過言ではないと思います。

社長を筆頭に仕事のできる人に質問しまくることで評価と成果につながる

ベンチャー企業では、社長やリーダーなど、仕事のできる人との距離はかなり近いはずです。

この環境をフルに自分の成長に活かすべく、とにかく気になったこと、迷ったことは相手を質問責めにするくらい質問をしてください。

はじめの時期の質問に来る回数と将来の成長速度は必ず比例します。

分からないことを自分だけで解決せず、その道に長けた人の意見を聞くことを必ず心がけてください。

また、質問する際、自分の中で答えがあって、それを確認するのがベストです。

しかし、自分の答えが5分経っても出ないような内容であれば、速攻で質問すべきです。

いくら考えても自分の中に答えがない問はあります。

悩んでいる時間が成長の妨げになりますので、「分からない→聞く」を高速で回してください。

このスピードが速い人は間違いなく成長速度が早まります。

最低1年はプライベートよりも優先して仕事にとことん打ち込む。中途半端にやると一番勿体ない

入社して最低1年間は、自分のすべての時間と体力を仕事に向けてください。

「プライベートも大切にしたいので、切り分けてやりたい」と考える人もいるかと思います。

過去に何か2つを並行して行い、どれも一流になった経験がある人はそれでも良いかもしれません。

しかし、大半の人は、そんな器用にどちらもトップクラスで成長できないと思います。

人材紹介の仕事で、どこに行っても通用する、自分でキャリアを選択できるようになるような人間になりたいのであれば、最低1年間はプライベートを捨てて仕事に打ち込むべきだと思います。

(どうしても嫌な場合は、ベンチャー企業への転職は辞めた方が良いかも知れません)

私も、入社後2年くらいはほぼ始発・終電といった働き方を続けました。おかげで、今は自分で仕事を回せるようになり、会社に何時に行って、家に何時に帰っても何も言われません

色んな誘惑に負けずに仕事に打ち込むことができるかどうかも、将来的な成長には必ず必要となります。

最後に

人材紹介の仕事は、力がつけば、自分の好きなようにスケジュールを組むことができるようになり、普通ではあり得ないような自由な生活をすることができます。

しかも、利益率が以上に高いので、年収という面でも普通の人では考えられないような金額を稼ぐこともできます。

人材紹介としての力がつくスピードは、間違いなく大手よりもベンチャー企業の方がつきます。

ベンチャー企業を選んだのであれば、将来のために今踏ん張ってら自分の看板で生きていける力を早急につけましょう。

応援しています。

ksbank

20代で金融機関から転職エージェント・人材紹介会社(ベンチャー)へ転職。2021年「適材適所を実現し個人と組織の成長を実現する」という世界観を実現すべく独立。
年間約60名、計4,000人以上の転職支援・アドバイスを行っています。

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向けに有益な情報を発信できるよう、随時更新しています。

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