【現役転職コンサルタント推奨】ビズリーチのスカウトメールに対するオススメ返信方法

転職活動 豆知識
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どうも、さばっちょです。

私は現役転職コンサルタントで、これまで約5年で累計300人以上の転職支援実績があります。

直近、私が転職支援している方のほとんどがビズリーチ登録者であり、
数ある転職サイトの中で最も転職に役立つサイトは?と聞かれれば、迷わずビズリーチと答えます。

さばっちょ
さばっちょ

ちなみに私は、毎月10-15名ほど、ビズリーチのスカウトで返信のあった方と面談をしています。社内の他のコンサルタントも同様で、ほぼすべてビズリーチ経由の方と面談しています。

日々ビズリーチ登録者の方とやりとりする中で、

「スカウトへの返信方法をもう少し工夫すれば、もっと印象を良くできて、効率的な転職活動ができるのに…」

と感じることが多くなってきたため、今回はビズリーチのスカウトメールに対するオススメの返信方法について記載することにしました。

「ビズリーチを使って、上手く転職活動がしたい」

ビズリーチに登録して、たくさんスカウトが来らが、どのように返信したら良いかわからない」

とお考えの方に、少しでも参考になれば幸いです。

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すべてのスカウトに返信する必要はない。自分が興味を持ったスカウトにだけ返信すれば良い

ビズリーチに登録すると、多くの人材紹介会社や企業からスカウトが送られてきます。

スカウトが来ると、「せっかくスカウトをしてくれたのだから、すべてに返信しなければ失礼にあたる」と考えてしまうかと思いますが、
実は、スカウトに対してすべて返信しなくても全く問題ありません。

何故なら、企業や人材紹介会社の担当者は、1日に何十人もの登録者にスカウトを送っているため、どの人にどんな求人を送ったのか、一つひとつ覚えてはいないからです。

さばっちょ
さばっちょ

企業や人材紹介会社は、スカウトの返信が無くても、送ったことすら覚えていないので大丈夫ということですね。

よって、スカウトに返信する場合は、以下2パターンのみで構いません。

①非常に興味を感じる求人を紹介してくれた場合

②スカウト求人以外にも自分とマッチした求人を紹介してほしい(してくれそうと感じた)場合

番外編:同じ人材紹介会社から複数件スカウトが送られてきた場合の返信方法

人材紹介会社のコンサルタントは皆個人で目標を持っており、優秀な登録者の獲得を争っています。

よって、同じ人材紹介会社の複数のコンサルタントからスカウトメールが送られてくるケースも多いです。

「誰に返信したら良いの?」となりますが、この場合も、基本的には先ほど記載した2パターンと同様に対応してもらえば大丈夫です。

さばっちょ
さばっちょ

①非常に興味を感じる求人を紹介してくれた場合

②スカウト求人以外にも自分とマッチした求人を紹介してほしい(してくれそうと感じた)場合

上記2つのいずれかに当てはまる場合には返信ですね。


尚、同じ転職エージェントの場合、誰か一人に返信すれば、その転職エージェントが持つ求人に関してはすべて開示してくれます。

よって、誰か一人だけ「良いな」と思ったコンサルタントを選んで返信すると効率的です。

尚、コンサルタントを選ぶ際、ヘッドハンタースコアだけで選ぶのは危険です。

自分自身のキャリアや希望をしっかり理解し、適切な求人を送ってくれているコンサルタントを選ぶことをオススメします。

さばっちょ
さばっちょ

「え、このコンサルタントがヘッドハンタースコアS?」なんてことはよくあります。自分自身に送ってくるスカウト案件のマッチ度合いはコンサルタントの実力と比例すると思います。

返信する際、①面談可能日時(直接面談可能日・電話面談可能日それぞれ記載するとベター)の記載、②履歴書・職務経歴書の送付を行う

冒頭に記載したとおり、ビズリーチで送られてきたスカウトに対する返信方法は、少し工夫するだけで、企業や転職エージェントに与える印象を大きく変えることができます。

では、どのような工夫をすれば良いのか。

まず考えていただきたいのが、企業や転職エージェントが、どのような目的でスカウトを送っているかということです。


企業や転職エージェントは、スカウトを送った方と「お会いしたい」「話がしたい」と考えてスカウトを送っています。

よって、返信時には、面談可能な日時を記載しておくと非常に喜ばれます。

さばっちょ
さばっちょ

初めから面談日程を送ってくれる方は意欲が高く感じますし、優先的に面談を設定してしまいます。

打ち合わせの種類は、「直接お会いするケース」と「電話面談のケース」の2種類あります。よって、

「直接面談可能日時」「電話面談可能日時」どちらについても可能な日時を記載しましょう。

また、面談の開始時間に関しては、以下を目安にお考え下さい。

「直接面談の場合 20時スタートまで」「電話面談の場合、22時スタートまで


※面談開始時間は、依頼すれば案外遅くまでやってくれる企業や人材紹介会社は多いです。積極的に依頼しましょう。
※上記範囲以外でも調整できる企業や転職エージェントもあるので、幅広く可能日時を記載するよう心がけましょう。

さばっちょ
さばっちょ

私は毎日21時や22時に面談をしています。

できるだけ早くにコンタクトを取りたいと考えている人材紹介会社は多いです。

積極的に遅い開始時間でも依頼してみてください。


また、日程の記載と同時に、履歴書と職務経歴書を既に記載している場合は添付しておきましょう。

さばっちょ
さばっちょ

ほとんどの人が面談するまでにレジュメを送ってくれないので、良い意味で浮きます。

企業や転職エージェントの本音として、面談までに履歴書や職務経歴書があるとより充実した面談時間となるため有難いです。

また、初めの返信時から履歴書や職務経歴書を添付してくださると、依頼する手間も省けるため、間違いなく好印象を感じます。

途中まで作成している場合でも送付してOKです。途中作成分であることをメール文に記載して、添付しておきましょう。

※以下例文も記載しておきます。

スカウトメール返信例文

〇〇様

この度はスカウトメールをお送りいただき有難うございます。

求人内容に興味が有り、是非一度詳細お聞きしたく思います。

つきましては、以下日程ご都合いかがでしょうか。

【日程】

直接面談可能日:〇/▲(★)18:00スタート~20:00スタート

電話面談可能日: 〇/▲(★)18:00スタート~22:00スタート

また、履歴書と職務経歴書も添付致しますので、ご確認ください。

宜しくお願い致します。

番外編:企業や転職エージェントとのアポイントの設定は、メールだけではなく、電話にて行われることも多い

スカウトメールに返信をすると、企業や転職エージェントはあなたのメールアドレスや電話番号など、個人情報が閲覧できる状態となります。

企業や転職エージェントは少しでも早くあなたとコンタクトを取りたいと考えているので、メールではなく直接電話にてアポイントの連絡があることも多いです。

さばっちょ
さばっちょ

私の場合、メールをお送りして電話も行うケースが多いです。電話が繋がらなかった場合、ショートメッセージも残すようにしているので、転職エージェントから電話があったことが分かるようにしています。

スカウトメールに返信した日は、見知らぬ人から電話がかかってきても出るようにしましょう。

最後に…採用活動はすべて人による活動。だからこそちょっとした工夫が大きな結果を生む。

転職活動だけでなく、採用活動は、結局すべてが人によって行われる活動です。

よって、ちょっとした工夫や配慮によって、見え方や与える印象を変えることができ、プラスに変えられることがたくさんあります。

さばっちょ
さばっちょ

結局、企業も人材紹介会社も人ですから、返信の段階から素敵な人には特別扱いしてしまいます。

今回の記載内容を参考に、ぜひ企業や転職エージェントに初めから良い印象を与えましょう。


応援しています。

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ksbank

未経験で転職エージェントに転職し、これまでに4,000人以上の転職支援を行っています。

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