【必見】中途面接の社長面接で気を付けるべき3つのポイント

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どうも、さばっちょです。

私は転職コンサルタントとして年間約60名の転職支援を行っています。

今回は、転職面接における「社長面接の際に気をつけるべき項目」を記載しています

社長面接は、しっかりと対策しておかなければ、たとえ一次面接で高い評価を受けていたとしてもお見送りとなるケースも多いです。

私も過去に、社長面接を経験していますが、正しい準備ができておらず、しどろもどろのなってしまった経験があります…

「転職面接にて、社長面接を控えているが、どのような準備をしておけば良いか知りたい」

という方に少しでも参考になればと思います。

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質問には結論から答える

社長面接時、質問への回答方法として特に気をつけたいのが、「結論から答える」ということです。

社長は基本的に会社の中で最も忙しく、無駄なことが嫌いな人が多いです。 
質問に対して回りくどい話し方は確実にマイナスとなりますので注意してください。

ダラダラとした会話は好まれません。

社長の日々の時間感覚に合わせて回答することを大切にしましょう。

スケールの大きな質問をする

社長に質問する際は、会社の方向性や、将来的な事業ビジョンなど、経営に近い、大きなテーマを話すことを心がけてください。

配属先の情報や福利厚生内容などを社長に質問しても、答えられない場合も多く、「それは人事に聞いてよ…」とマイナスの印象を与えてしまう可能性があります。

経営者と直接話せる機会は限られていますので、有意義な質問をすることを心がけましょう。

志望動機を話す際は、採用メリットが伝わるよう意識する

社長は、面接にて志望動機を確認する際、「この人が自社に入ったらどんな価値を生んでくれるのだろう」という気持ちを持っています。

よって、会社に魅力を感じているとった「企業軸」の志望動機だけではなく、自分のスキルを用いてどのような貢献ができるのかという「仕事軸」の内容をメインに志望動機を伝えるようにしましょう。

在籍企業の従業員数、財務状況など、数字を語れるよう準備しておく

社長は、数字に対して敏感な人が多いため、求職者の在籍企業の売上高、利益率、従業員数などの数字に対して質問される方が多いです。

特に業績不振をきっかけに転職を希望されているような人の場合、一層質問される可能性が高いです。

在籍企業に関する数値について回答できない人に対しては、会社全体を意識して仕事をした経験がないと判断され、採用見送りとなるケースも多いです。

応募先の企業の情報収集だけでなく、在籍企業の情報収集も入念に行っておきましょう。

最後に

社長は、最終的に雇用を決める決裁者であるため、普段の面接とは見る観点が異なります。

よって、「自分が社長として社員を雇用する場合、どんなことが気になるか、どんなことを聞きたいか」を具体的にイメージして面接に臨むと良いでしょう。

また、社長は、最も会社のことを考え、最も情熱を持って仕事をしています。
そんな社長と直接話ができるチャンスも滅多にありません。

必ず人生においてプラスの時間となるはずですので、良い意味で楽しんでもらえたらと思います。

ksbank

20代で金融機関から転職エージェント・人材紹介会社(ベンチャー)へ転職。2021年「適材適所を実現し個人と組織の成長を実現する」という世界観を実現すべく独立。

年間約60名、計4,000人以上の転職支援・アドバイスを行っています。

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