【現役転職エージェントが語る】社長面接で気を付けるべき3つのポイント

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どうも、さばっちょです。

私は20代の頃、金融機関から人材紹介業界に転職しました。

現在も現役の転職コンサルタントとして日々求人企業への訪問と、キャリアアドバイスを行っており、これまでに約300人以上の転職支援を行っています。

今回は、主に中小企業やベンチャー企業の採用選考で多いのですが、社長との面接の際に気をつけるべき項目を記載しています

一般の面接官と社長では、面接で見る観点が全く異なるため、しっかり対策していないと例え一次面接で高い評価を受けていたとしてもお見送りになるなるケースがあります。

私自身も現在の会社に転職する際は、社長面接がありましたが、全く準備をしていなかったので、しどろもどろになってしまった経験があります。(今思うと良く受かったなと…)

ついては、

「社長面接を控えているが、どのような準備をしておけば良いか分からない」

という方に少しでも参考になればと思います。

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結論から答える

社長との面接時、特に気をつけた方が良いのが、「質問には結論から答える」ということです。

社長は基本的に会社の中で最も忙しく、時間管理を徹底している人が多いです。ダラダラと相手の話を聞いている時間はありません。

常に瞬間・瞬間で判断し、行動している社長の時間感覚に合わせた回答をすることを大切にしましょう。

質問する際は、会社の今後の方針や方向性など、経営に近い、スケールの大きな質問をする

社長に対して質問する際は、会社の方向性や、将来的な事業ビジョンなど、経営に近い、大きなテーマを話すことを心がけてください。

配属先の情報や福利厚生面などを社長の前で質問しても、社長は的確に答えられないでしょうし、ナンセンスな質問と捉えられる可能性があります。

経営者と話せるせっかくの機会ですので、有意義な質問をすることを心がけましょう。

志望動機は、自分が入社することでどのようなメリットがあるのか具体的に伝わるよう意識する

多くの社長は、志望動機を確認する際、「この人が自社に入ったらどんな価値を生んでくれるのだろう」という気持ちを強く持っています。

よって、会社への魅力などの「企業軸」ではなく、自分のスキルを用いてどのような貢献ができるのかという「仕事軸」をメインに志望動機を伝えるようにしましょう。

在籍企業の従業員数、財務状況など、数字で語れるように準備しておく

社長は、数字に対して敏感な人が多いため、求職者の在籍企業の売上高、利益率、従業員数などの数字に対して確認される方が多いです。

特に在籍企業の業績不振をきっかけに転職を希望されているような人の場合、より一層確認される傾向にあります。

在籍企業に関する数値についてすぐに語れない人に対しては、会社全体を意識した仕事ができないと判断され、お見送りになるケースも多いです。

応募先の企業の情報収集だけでなく、在籍企業の情報収集も入念に行っておきましょう。

最後に

社長は、最終的に雇用を決める決裁者であるため、普通の面接官とは見る観点が異なります。

よって、もし仮に自分が社長として社員を雇用するのであれば、どんなことが気になるか、どんなことを聞きたいか、イメージして面接に臨むと良いでしょう。

また、最も会社のことを考え、最も強い情熱を持っているのも社長であり、そんな社長直々に会社について聞くことができるチャンスも滅多にありません。

必ず人生においてプラスの時間となるはずですので、良い意味で楽しんでもらえたらと思います。

ksbank

未経験で転職エージェントに転職し、これまでに4,000人以上の転職支援を行っています。

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