【現役転職コンサルタント推奨】ほとんど知られていない、転職成功に近づく3つの求人応募方法

転職活動 豆知識
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どうも、さばっちょです。

私は、異業界から人材紹介業界へ転職し、約6年の間に営業、キャリアアドバイザー、マネージャーのすべての業務を経験し、年収も1000万円を超えることができました。

今回は、これまで様々な転職を希望される方を支援する中で、「求人への応募の仕方を工夫することで、最終的な合格率は大きく変わる」と確信し、

これから転職を考える人たちに共有したいと思って書いています。

「転職をしたいが、どうやって求人に応募したら一番効果的か分からない」

「どうせ応募するなら一番合格率の高い方法で応募したい」

とお考えの方に、少しでも参考になればと思います。

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競合で同じ業務をやっているなど、経験スキルが応募先で必ず活かせる自信がある場合、求人がなくても直接ホームページからエントリーしてみる

特定の業界で特化した技術を持っているなど、転職しても短期間でキャッチアップできる人の場合、人材紹介会社を使わずに、自分自身で企業のホームページからエントリーした方が内定を勝ち取れる場合があります。

理由としては、企業は人材紹介会社を経由しない場合、年収の30%とも言われる斡旋手数料を支払う必要がないため、「タダでこんな即戦力を採用できる!」と、採用に前向きになる可能性があるからです。

人材紹介会社が有効に活用できるタイミングは、次の項目でも記載しますが、受かるか否か半々くらいのレベル感の時です。よって、今回のような、どう見ても即戦力になり得る場合は自分自身で応募を進めてしまった方がお得です。

また、その際、求人無くても構いませんので応募を進めてください。

「自身の経験を活かせる環境があれば是非チャレンジしたいと考え、エントリーしました」

といった内容を一文添えて応募して下さい。

企業には、現在公開されている求人とは別に、潜在的な求人ニーズというものがあります。

本当に即戦力となる方のエントリーがあった場合、潜在的な求人に対して、特別に求人枠を作りオープンするケースが多いです。

自分の経験を活かせる環境は絶対あるだろうと思える場合は、臆せずにドンドン応募をしてみましょう。

※応募の際、応募書類の出来が悪い場合は、いくらニーズがあっても採用されない可能性が高まります。以下内容も参考にして応募書類の作成を進めてください。

自分の経験が活かせるかどうか、半信半疑の場合、人材紹介会社経由でエントリーする

応募の段階で、自分自身の経験が活かせるのかどうか、自信が50%以上持たないときは、人材紹介経由で応募した方が良いかと知れません。

どの人材紹介会社からエントリーするかという問題もあるのですが、基本的に人材紹介会社は企業と密接な関係性を持っているため、ある会社であれば、人材紹介会社のアプローチのおかげで書類選考が通るなんてことはよくあります。

それでは、そんな良い結果を生み出してくれる人材紹介会社の見極め方法を次項に記載します。

過去に複数名の採用支援実績があったり、企業の裏情報をよく知っていたりする人材紹介会社からエントリーする

人材紹介会社はどこも同じ仕事をやっていると思われがちですが、実は全く業務レベルの質が異なり、結果、入社実績は大きく異なります。

入社実績の高い会社は、企業からの信頼が高く、「御社のオススメする方であれば」と、書類選考通過率は確実に高まります。

採用はまだまだアナログなんです。

よって、人材紹介との面談時は、必ず採用実績の詳細については確認をしてください。

また企業の説明もしっかり聞き、ネット上にはないような裏情報を持ってるかなど、説明力も確認してください。

繰り返しますが、実績の有無は合否に大きく影響しますので、必ず確認しましょう。

最後に…人材紹介会社は手段として使えるものはすべて使おう

人材紹介会社は、上手く使えば、転職成功に大いに繋げることができる手段です。

面談を受けてあまり印象が悪くても、求人を多数持っている会社であれば、求人票をもらうために活用するのは正解でしょう。

また、書類の作成方法や書類の添削など、頼めるものはすべて頼んでしまいましょう。

あなたの転職活動が成功することを祈っています。

ksbank

未経験で転職エージェントに転職し、これまでに4,000人以上の転職支援を行っています。

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