【必見】転職成功に近づく3つの求人応募方法

転職活動 豆知識
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どうも、さばっちょです。

私は、転職エージェントとして年間約60名の転職支援を行っています。

今回は、「求人への応募の仕方を工夫することで、最終的な合格率は大きく変わる」という事実を 
共有したいと思い記載しております。

「転職をしたいが、どうやって求人に応募したら一番効果的か分からない」

「どうせ応募するなら一番合格率の高い方法で応募したい」

とお考えの方に、少しでも参考になればと思います。

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競合で同じ業務をやっているなど、経験スキルが応募先で必ず活かせる自信がある場合、求人がなくても直接ホームページから応募する

転職しても短期間でキャッチアップできるような経験を持っている場合、転職エージェントを使わず、自ら企業のホームページに応募した方が選考通過率を高められる場合があります。

理由としては、企業は転職エージェントを経由した採用ではない場合、斡旋手数料(年収×30~35%)を支払う必要がないからです。

「費用をかけずにこんな即戦力人材を採用できるチャンスはない!」と、採用に前向きになる可能性は高いです。

転職エージェント活用して応募する際のポイントは、次の項目でも記載しますが、受かるか否か半々くらいのレベル感の時です。
「どう考えても即戦力になれる」という場合は自分自身で応募を進めた方が良い結果を引き出せる可能性が高いです。また、求人が出ていなくても応募してみて良いと思います。

企業には、現在公開されている求人とは別に、潜在的な求人があります。

本当に即戦力となる方のエントリーがあった場合、潜在的な求人をオープンするケースが多いです。

臆せずドンドン応募してみましょう。

※応募の際、応募書類の出来が悪い場合は、いくらニーズがあっても採用されない可能性が高まります。以下内容も参考にして応募書類の作成を進めてください。

経験を活かせるか、半信半疑の場合、転職エージェント経由でエントリーする

応募の段階で、自分自身の経験が活かせるのかどうか、自信が50%以上ないときは、転職エージェント経由で応募した方が良いと思います。

応募企業に対して採用実績が豊富な転職エージェントは、企業と密接な関係性を持っているため、転職エージェントによるアプローチのおかげで書類選考が通りやすくなることはよくあります。

つまり、どの転職エージェントから応募するかが重要となるため、良い転職エージェントの見極め方法を以下記載します。

これまでに複数名の採用支援実績があり、企業情報をよく理解している転職エージェント社から応募する

どの転職エージェントから応募しても結果は同じと思われがちですが、実は業務レベルの質が全く異なり、結果、入社実績も大きく異なってきます。

入社実績の多い転職エージェントは企業からの信頼が高く、「御社がオススメする人材であればぜひお会いしましょう」と普通に応募するよりも書類選考通過率が高くなることが多々あります。

採用はまだまだアナログなんですね。

よって、転職エージェントと面談の際は、必ず応募企業に関する採用実績について確認してください。

また、企業説明もしっかりと確認し、ネット上にはない情報を持ってるかなども確認してください。

繰り返しますが、実績の有無は合否に大きく影響しますので、必ず確認しましょう。

最後に…転職活動の手段として使えるものはすべて上手く使いましょう

HPへの直接応募や転職エージェント経由応募など、色々と記載しましたが、状況に応じて上手く使いわけ、転職成功に繋げていただければと思います。

ksbank

20代で金融機関から転職エージェント・人材紹介会社(ベンチャー)へ転職。2021年「適材適所を実現し個人と組織の成長を実現する」という世界観を実現すべく独立。
年間約60名、計4,000人以上の転職支援・アドバイスを行っています。

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