【徹底解説】ビズリーチのオススメ登録方法〜無料会員でも転職成功へ〜

転職活動 豆知識
スポンサーリンク

はじめまして、さばっちょです。

私は現役で人材紹介会社で働く転職コンサルタントです。

私は、転職サイトへのスカウトを通じて毎月15〜20名の求職者と面談を行っていますが、ほぼすべてがビズリーチの登録者です。

さばっちょ
さばっちょ

転職サイトはビズリーチ1強時代となりつつあります…

私は、リクナビNEXTやエン転職など、ビズリーチ以外の多数の転職サイト登録者対してもスカウトメールを送ることができるのですが、ビズリーチの登録者が質・量ともに最も優れたデータベースであるため、今はビズリーチに完全特化してスカウトメールを送っています。

そこで、今回は、転職コンサルタントとして、転職に最もオススメな転職サイトであると考えるビズリーチの登録方法を記載します。

また、ビズリーチには有料登録と無料登録の2種類がありますが、今回は無料登録でも転職が成功する方法について記載しています。

「ビズリーチに登録を考えているが、有料会員になるか悩んでいる」

「ビズリーチの無料会員でも上手く転職活動ができる方法があれば知りたい」

といった考えの方に、少しでも参考になればと思います。

↓↓転職をお考えなら、ビズリーチがオススメ!無料会員でも十分転職活動ができます!

スポンサーリンク

基本情報・職務経歴情報を充実させ、こまめにログインしておけば、無料会員でもプラチナスカウトが送られてくるので、充実した転職活動ができる

企業の採用担当者や、人材紹介会社のコンサルタントのキャリア採用のコア業務として、リクナビNEXTやエン転職、ビズリーチなど、転職サイトに向けたスカウト業務があります。

有象無象の転職サイトが存在する中で、ここ数年で企業や転職コンサルタントの中で最も評判の良いデータベースがビズリーチです。

ビズリーチの登録者は、経験スキルが良いだけでなく、転職への真剣度合いが高い人が多いと認識されています。

よって、採用活動に積極的な企業や、人材紹介会社は、間違いなく日々ビズリーチの登録者向けにスカウトを送っています。

ちなみに、私も現役の転職コンサルタントとして、毎日ビズリーチの登録者の方にスカウトメールを送り、月に10-15名近くの方と面談を行い、求人を紹介しているなど、最も愛用しているデータベースです。

このように企業や転職エージェントが非常に重宝しているデータベースであり、転職を検討されている方は、全員登録しておいて損はないと思います。

一方で、スカウトを送る側の意見としては、いきなり有料会員からスタートからはじめなくても良いのではないかと思います。

何故なら、企業の採用担当者や転職エージェントが、ビズリーチに登録者にスカウトを送る際、送付対象者が無料会員なのか、プレミアム会員なのかで区別することはなく、案件にマッチする登録者には、確実に返信して欲しいので、プラチナスカウトを送付するためです。

もちろん、プラチナスカウトを送る通数は無限ではないため、厳選はしますが、ある程度の規模感の企業や人材紹介会社にとって、プラチナスカウトを送れる量はしっかり担保されているので、ケチケチせず、比較的気軽にプラチナスカウトを送っています。

よって、無料会員のままでも企業や転職エージェントから振り向いてもらえるように登録情報を充実させれば、十二分に転職活動が行えます。

それでは、企業や転職エージェントから振り向いてもらうためにはどうすれば良いのか…

答えは、企業や転職エージェントがビズリーチ登録者のどの情報を見てスカウトを送る・送らないか判断しているのかを理解することで見えてきます。

企業の採用担当者や転職エージェントがスカウトの際に重要視している点は以下6つの項目です。

①直近の業務内容・職務経歴・職務要約

②希望年収

③希望勤務地

④興味がある働き方

⑤転職可能時期

⑥直近ログイン日

上記6つの項目を工夫して記載することで、スカウトが送られる可能性が大きく高まります。

それでは、どのように記載すべきなのか、以下具体的に記載していきます。

①直近の業務内容・職務経歴・職務要約

業務に関する内容は、6つの項目の中で最も重要です。業務内容や職務内容が充実していればいるほど、的確な求人案内ができますし、転職意欲も高いと感じます。少し時間掛けてでも、業務内容や職務内容は丁寧に仕上げましょう。

肝心の記載方法ですが、これまで入社した企業から直近在籍企業まで、すべての業務経験を時系列に細かく記載してください。

ポイントは、読み手がパッと見ただけでその人の働いている環境や仕事の流れが分かるよう記載することです。

例えばメーカーのエンジニアであれば、入社から時系列で下記項目を参考に整理してみて下さい。

 ・工程(研究開発~設計~量産~アフターフォロー)

 ・担当業務と成果・業績

 ・プロジェクトとポジション(メンバー数やリーダー経験、マネジメント経験)

 ・製品の特徴

 ・製品のスケール、市場規模、シェア

 ・環境(ツール類、言語など)

 ・習得したスキル・技術

などの項目を記載していきましょう。

職務経歴記載例(エンジニア)

ちなみに、企業の採用担当者や転職エージェントは、1人の候補者のレジュメを見る時間は約1分程度と言われています。

短い時間の中で、目に留まるレジュメでなくてはならないため、レジュメの量が多くなったり、業務内容が重複した内容となったりすることは全く問題ありません。

とにかく伝えたい内容、書ける内容はすべて盛り込んでおきましょう。

※注意点※

時々、明らかに過去に転職しているはずなのに、直近の経験しか記載していない方がいます。「忙しいから後から書こう」などいろいろな考えがあるのかも知れませんが、スカウトを送る側からすると、「あえて隠そうとしているのか?」など不誠実な印象を感じることもあり、あえてスカウトメールを送らない場合もあります。注意してください。

②希望年収

希望年収とはいえ、現状の年収とあまりに乖離した希望年収を記載している人は、「結局お金を優先するため、求人内容を説明しても応募には繋がらないだろう」と判断し、スカウトを送らないケースが多々あります。

例えば、直近の年収が500万円未満と記載されているにもかかわらず、希望年収1000万円以上などを選択している人が結構います。

もし、年収に強いこだわりがあって、希望年収を満たさなければ転職しないのであれば素直に希望年収額を記載してください。

一方で、希望年収を高く設定すれば、高い年収提示を勝ち取れると考えて、あえて高く記載している場合は、現実的な希望年収額に修正することをオススメします。

③希望勤務地

希望勤務地については、「現実的に勤務できるエリア」に絞って選択することをオススメします。

希望勤務地を選択する際、「幅広く求人案件が欲しい」と考えて、全国すべての勤務地にチェックを入れている方が一定数おられると思います。

もちろん、本当に全国どこに勤務しても構わないなど、勤務地の優先度合いが低い方であれば、幅広くチェックを付けて良いと思います。

一方、あまり勤務地について深く考えずに選択していたり、冷静に考えたら特定の勤務地からは離れられない、離れたくないという素直な気持ちがあったりするのであれば、はじめから現実的に勤務可能な勤務地のみ選択しておきましょう。

その理由については、下記事例を見てもらえば分かると思います。

例えば、東京在住で大阪勤務を大前提として転職先を考えているが、もしかしたら良い案件があるかも知れないと考え、希望勤務地に念のため大阪以外に東京、神奈川も選択している登録者がいたとします。

企業や転職エージェントの立場からすると、スカウトしたい大阪勤務に求人と登録者の方の経験がマッチしていたとしても、「関東在住で関東方面の希望勤務地が入っているということは、恐らく関東勤務を優先して転職活動をしているのだろう」と考えて、スカウトをしない可能性が大いにあります。

よって、希望という言葉に惑わされず、現実的な観点を持って選択することを心がけてください。

④興味がある働き方

興味がある働き方には様々な選択項目があり、自身の思考を示す上で有効ですが、興味がある働き方の選択内容もスカウトを送る上ではかなり重要視しますので、軽い気持ちで選択すると機会損失に繋がる可能性があります。

例えば、興味がある働き方に

・ワーク・ライフ・バランスを大事にしたい

・上場企業で働きたいと

の2つが選択されていたとします。

この場合、企業や転職エージェントは、ベンチャー企業だが、抜群に働きやすい求人があったとしても、スカウトを送ることは少ないでしょう。

本当はワークライフバランスさえ良くなれば転職したいと思っている人である場合、大きな機会損失となりますよね。

よって、興味がある働き方に関しては、「上場企業で働きたい」など、それだけで大きく線引きされてしまうような項目については、注意して選択してください。

⑤転職希望時期

実際のところ、転職時期が先であればあるほど、転職意欲は低いと判断され、スカウトメールの送る対象者の優先順位は下がることが一般的です。

明確に転職できない理由がある場合は素直に記載すれば良いと思いますが、情報収集がメインだが、自分とマッチする会社があれば転職する可能性が高い人の場合は、3ヶ月以内や6ヶ月以内を選択するべきだと思います。

情報収集する上で、求人情報が豊富に来た方が絶対良いので、オススメです。

⑥直近のログイン日

直近のログイン日の期間が空いていなければいないほど、転職意欲が高いと判断されますので、頻繁にログインしている人は優先的にスカウトメールが送られる可能性が極めて高いです。

私も日々ビズリーチの登録者にスカウトを行なっていますが、直近ログイン日が3日以内の方にしか基本スカウトメールを送っていません。

毎日時間を決めてビズリーチを確認する習慣を作っても良いかも知れません。

最後に

無料会員でも、ビズリーチであれば十分転職活動ができることをご理解いただけましたでしょうか。

勿論、求人応募制限なくどんどん積極的に転職活動がしたいという方には有料会員をオススメします。

いずれにせよ、転職活動を有利に進めるためにビズリーチは間違いなく良いツールです。

転職を考えておられる場合、今回の記載内容を参考にしながら、ビズリーチには登録しておかれることをオススメします。

皆様が素敵な企業と出会えることを祈っています。

↓↓転職をお考えなら、ビズリーチがオススメ!無料会員でも十分転職活動ができます!

ksbank

20代で金融機関から転職エージェント・人材紹介会社(ベンチャー)へ転職。2021年「適材適所を実現し個人と組織の成長を実現する」という世界観を実現すべく独立。
年間約60名、計4,000人以上の転職支援・アドバイスを行っています。

「転職エージェント・人材紹介の仕事について知りたい方」
「転職エージェント・人材紹介業界について情報が欲しい方」
「転職活動全般について情報が欲しい方」

向けに有益な情報を発信できるよう、随時更新しています。

ksbankをフォローする
転職活動 豆知識
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ksbankをフォローする
スポンサーリンク
人材note~人材紹介の知恵袋〜

コメント

  1. […] […]

  2. […] […]

  3. […] […]

  4. […] […]

  5. […] […]

  6. […] […]

  7. […] […]

  8. […] […]

タイトルとURLをコピーしました