【転職エージェント未経験者向け】求職者への退職交渉アドバイスで大切な3つのポイント

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どうも、さばっちょです。

私は未経験で人材紹介会社に転職し、

営業、コンサルタント、マネジメント

全てを経験し

年収も前職の約4倍まで高めることが出来るようになりました。

今回はそんな私が、人材紹介会社に未経験で入社したコンサルタントで、

退職交渉アドバイスの仕方が分からないという人向けに、具体的なアドバイス内容を記載しています。

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退職の意思は出来るだけ早く伝えることで最終的に時間にゆとり持って退職することができる

退職交渉は、一日でも早くはじめることで、早く辞めることができます。

当たり前に聞こえますが、

辞めると伝えることに億劫になっていたり、できるだけ準備してからと思ったりして、退職交渉開始が遅れる人もいます。

退職交渉が遅れれば遅れるほど、後々の取得できる有給取得日数が減るなど、デメリットなことが数多く起こります。

転職に成功し、次の会社に行くと決めたら、一刻も早く退職交渉を切り出すようアドバイスしてあげてください。

1回目の退職交渉で退職を了承してもらえない場合はあえて数日間置いて再度交渉をする

いざ意を決して退職を直属の上司に伝えても、全く相手にしてくれなかったり、罵声を浴びせられたり、甘い言葉をかけられたり…と、中々前に進まないことは多くあります。

そういうときは、その場で何とか説得しようと試みるのではなく、一旦上司の考えやアドバイスを受け入れたふりをして、日を空けましょう。

退職交渉を着実に進めていくためには、直属の上司を味方につけることは非常に重要です。

もし1回目の退職交渉で、無理くり上司を言いくるめたとします。

すると、上司の立場はどうなるか考えて見ましょう。

上司は退職交渉を切り出されたことを、上司の上司に報告する必要があります。

その際、たった一度の退職交渉で押し切られたという事実を伝えると、どのような印象や与えるでしょうか。

今までどんなマネジメントしてきたんだ!と叱られる可能性や評価が下がる可能性があります。

つまり、報告しにくい=自分の味方になってもらえない可能性が高まります。

よって、退職交渉において、あまりにも引き留めが強い場合は、一度日を改めて再度交渉をしましょう。

その際に、少し時間をいただいて冷静に考えたが、退職する気持ちは変わらない

と伝えれば、上司も意思は固いと納得してくれ、報告しやすくなり、退職交渉は上手く進んでいきます。

この事実もしっかり説明しておきましょう。

退職日の引き伸ばしが想定される場合、あえて2週間程度早い日程を伝える

過去、同僚が退職日の引き伸ばしにあっていた、など退職日の確定に時間がかかる可能性がある場合は、あえて本当の入社日よりも早めの日程を伝えることは効果的です。

企業が退職日の引き伸ばしを提案する際、言うだけ言ってみて伸びたらラッキーと考えている可能性は大いにあります。

退職交渉は交渉ですから、初めは相手にとって少し無理気味な提案を行い、最終的な着地点に誘導するという技もあると伝えておきましょう。

最後に…次の会社でプロになるための第一ステップと捉えて取り組む

退職交渉は、時には転職活動よりも大変と感じる瞬間もあると思います。

それもそのはずです。

これまでお世話になった会社を辞める訳ですから。

ただ、安心してください。

どんなことがあっても、我々には職業選択の自由という憲法もあり、必ず辞めることはできます。

退職するという強い意志を持ち続けて取り組んでください。

新しい会社はあなたを待っています。

ksbank

未経験で転職エージェントに転職し、これまでに4,000人以上の転職支援を行っています。

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