【転職エージェント未経験者向け】求職者に内定通知書を送付する前に気をつけたい3つのポイント

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どうも、さばっちょです。

私は未経験で人材紹介業界に転職し、

約4年間で営業、キャリアアドバイザー、マネージャーのすべてを経験しました。

また、有難いことに、年収も前職の4倍近く稼げるようになりました。

今回は、人材紹介の仕事でいわゆるクロージングと呼ばれる内定通知書の送付をする前に気をつけるべきポイントを記載しています。

内定通知書を送付する前に何を気をつけておけば良いか分からないという人向けに参考になれば幸いです。

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まず、求職者とアポイントを取り、予定時刻の少し前に内定通知書を送る

内定通知書のフォローは、はじめが肝心です。

内定通知書が送られてきた求職者が読んでいて不明に思う点をいかに事前に先回りして消していくことができるか。

ここで勝負が決まると言っても過言ではありません。

よって、企業から送られてきた内定通知書をアポイントも取らずにそのまま送ってしまうようなことは必ず無いようにしてください。

事前にアポイントを取り、面談時間の少し前に送付。

内容を一緒に見ながら、その場で疑問点や懸念点に回答していく。

これが鉄則です。

内定通知書を隅々まで読み、内容について理解できないことはすべて企業に確認しておく

転職支援のプロとして、自分が読んで分からない点があれば、そのまま有耶無耶にせず、必ず企業に確認してください。

例えば、

各種手当の内訳金額が記載されていない場合、それぞれいくらなのか

役職は年齢相当なのか、一般的な職位としてどの位置付けなのか(課長?課長代理?など)

賃貸補助には年齢制限はないのか

引っ越しが必要な場合代金は出るのか

など、自分が入社するとしたら何処が気になるかという視点を持って確認しましょう。

ここでの準備力が求職者に与える安心感に繋がり、それは内定受諾率の向上にも繋がります。

評価ポイント、想定理論年収、入社前の必要手続きは企業に確認しておく

伝える内容は内定通知書の情報だけには留まりません。

これまで面接後に確認すべき内容等のブログでも記載しましたが、

改めて内定にまで至った求職者への評価ポイント

想定される理論年収額

入社までに必要な資料・手続きの流れ

などは最低限お伝えしましょう。

尚、入社に必要な資料提出方法など、入社手続きの詳細については、求職者から直接企業に確認してもらう流れを作っておきましょう。

このフェーズまで人材紹介会社が入り込んでしまうと、ただの伝言ゲームとなり、非効率となる場合が多いです。

企業にも上記内容を伝えれば、普通に了承してくれると思います。

最後に

人材紹介会社のいわゆるクロージングと呼ばれるフェーズである内定通知書の送付ですが、内定受諾して欲しいなど、私的な感情は排除してフォローして欲しいと思います。

そういった気持ちは必ず相手に伝わり、求職者が意思決定に大きな障害となる可能性もあります。

転職するということは、人生でとても大きな決断であり、期待とともに不安が付き纏うものです。

転職支援のプロとして伝えるべきことは伝えながら、求職者に徹底的に寄り添い、決断を支援してあげてください。

ksbank

未経験で転職エージェントに転職し、これまでに4,000人以上の転職支援を行っています。

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