【転職エージェント未経験者向け】企業の社風を理解する上で大切な3つのポイント

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どうも、さばっちょです。

私は人材紹介会社に未経験で入社し、

営業、キャリアアドバイザー、マネジメントの全てを経験し、年収も約4倍まで高めることが出来ました。

今回はそんな私が、

企業の社風を知るためにどのような観点で調べれば良いか分からない

という方向けに社風を知るための方法について記載しています。

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創業時代のヒストリーを理解する

沿革から企業を察することは非常に重要です。

特に創業時代の困難な状況を打破してきたプロセスは「企業のDNA」を表しているケースが多いです。

例えば、創業時代はその業界の後発企業だったが、今はシェアNO.1といった会社がある場合、

もしかすると現在は穏やかで、おっとりとした社風かも知れません。

しかし、その企業の根本に流れている血は間違いなくベンチャースピリッツでしょう。

このように、沿革をじっくり見ることで本来の企業の姿や何故今そのような社風となったのか
理解を進めることができます。是非沿革から企業を察してみて下さい。

お客様は誰か、どんな市場環境かを理解する

企業の社風は、企業が自身が作り出しているケースよりも

企業の置かれている環境が社風を創り出しているというケースが非常に多くございます。

例えば、飲食業界は一般的に就業環境が厳しいことで有名ですが、
何故そのような状況になっているのかは、市場環境を理解することで見えてきます。

まず、飲食業界のライバルは多いでしょうか?

歩いていたらそこら中に飲食店は有るのでライバルはかなり多いですよね。つまり熾烈な争いをしていることは容易に想像できます。

また、飲食業界の顧客は一般消費者です。

一般消費者は飲食業界に対して、知識が豊富でしょうか?

最近は、皆、ネット検索で評判の良い店を自分で見つけることができますので、知識が豊富と考えられます。

少しでも味が悪かったり、接客が悪ければより良い店を探す能力があります。

つまり、ライバルが多く、サービスを提供する顧客の知識が豊富であるほど、
競争は厳しいことが多いです。

競争が激烈で優位性もない状態になると、顧客の囲い込みのために、値段や従業員の年収(固定費)を下げる必要があります。

よって、就業環境が悪いという社風になってしまうのです。

このように、サービスの提供先、自社を取り巻く環境、市場での優位性という観点を見るだけでも、社風を想像することは出来ます。

訪問を重ねる

これは基本中の基本ですが、

何度も何度も訪問を重ねることで、

企業の社風を知ることができます。

訪問を重ねる中で色んな人にも会うことが出来ると思います。

そういった経験の積み重ねが企業を知る糧となります。

訪問を軽視せず、積み重ねてください。

まとめ

社風を知ることで、本当にマッチした方をご推薦することが出来るようになります。

最高のマッチングを目指して、是非社風を知る努力を行なって欲しいと思います。

ksbank

未経験で転職エージェントに転職し、これまでに4,000人以上の転職支援を行っています。

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