【オススメ】転職に成功している人は知っている履歴書のオススメな書き方

転職活動 豆知識
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どうも、さばっちょです。

私は、現在転職エージェントで転職コンサルタントとして勤務しており、年間60名ほどの転職支援を行っています。

転職支援の中で、履歴書や職務経歴書といった応募書類の作成アドバイスも行っていますが、転職成功につながる履歴書の書き方について情報があまりに少ないということに気づきました。

よって、今回は転職に成功している人は皆知っている履歴書のオススメな書き方について記載しています。

転職活動をはじめたが、履歴書の書き方がわからない

新卒の時と同じ書き方で転職も大丈夫なの?

など、お困りの方に少しでも参考になれば幸いです。

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手書きで作成する必要はなく、WordやExcelなどPC作成でOK

新卒の時は、履歴書は手書きが当たり前だったかと思いますが、転職の際は、WordやExcelといったPCでの作成で構いません。

企業によっては手書きでの記載を求める場合もありますが、それは面接持参時の話であり、求人応募の段階から手書きで履歴書を求めることは無いと考えて問題ありません。

転職活動は並行して複数社応募することが当たり前なのであり、PC作成であれば手間が省けるので非常に有難いですね。

履歴書に志望動機や自己PRは必要ない

インターネット上には、志望動機や自己PRの記載欄がある履歴書フォーマットが多いですが、履歴書に志望動機や自己PRを記載する必要は全くありません。

よって、個別企業毎に志望動機を書き分けて履歴書を作る必要も全くありません。(だいぶ手間が省けると思います)

企業が書類選考結果を決める要素は職務内容です。

履歴書はこれまでのキャリアの事実確認のために必要ですが、合否に繋がることはありません。

逆に、志望動機や自己PRを記載してしまうことで、言葉のニュアンスが上手く伝わらず、

「この志望動機では当社にはマッチしない」

「自己PRの内容を見る限り、あまり求める実績は無さそうだ」

など、マイナスの影響を与えてしまう可能性があります。

言葉が一人歩きするリスクを避けるためにも、志望動機や自己PRの記載は必要ありません。

求人応募段階では、写真は貼り付けなくてOK

応募の段階で、履歴書に写真を貼り付けておく必要はありません。

企業は出来るだけ早く優秀な人にエントリーしてもらいたいと考えています。

時間の掛かる写真貼り付けに関しては、応募段階では無くてもマイナスになることはありません。

もし写真が必要な場合は、追って企業から連絡が来ますので、その時に用意すれば良いです。

ちなみに、写真はスーツ姿で撮影しましょう。

また、毎回履歴書用に写真を撮るのは面倒なので、カメラのキタムラなど、フォトスタジオで撮影し、データで貰っておくと、非常に良い便利です。

年収詳細を記載しておく

志望動機や自己PRを記載しない代わりに必ず履歴書に記載してもらいたいのが「年収詳細」です。

年収詳細とは、

月収、賞与、残業代(月額)、家族手当など各種手当額(月額)、家賃の自己負担額、総支給額

です。

企業は書類選考を行う際、自社の年収提示額でも採用できるのかどうか、確認したいと必ず思っています。

よって、履歴書に詳細な金額が記載されていると非常に喜ばれますし、書類選考通過率も自ずと高まります。

必ず記載しておきましょう。

社内異動履歴は、担当業務が変わるなど大きな異動のみ記載でOK

職歴欄に社内異動履歴をすべて記載している人がいますが、見え方によっては転職回数が多いと勘違いされる可能性があり書類選考結果に悪影響を及ぼすかもしれません。

よって、担当業務が変わるなど大きな異動以外は記載する必要はありません。

最後に

履歴書の書き方一つで、受かるべき人が受からないこともあります。

今回の記載方法を参考いただき、より良い転職活動となることを祈っています。

ksbank

未経験で転職エージェントに転職し、これまでに4,000人以上の転職支援を行っています。

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