【まとめ】転職理由として多い内容|転職相談人数3,000人以上の現役転職コンサルタントが語る

転職活動 豆知識
スポンサーリンク

どうも、さばっちょです。

私は現役の転職コンサルタントとして、これまでに3,000人以上の方と転職相談を行い、計300名以上の転職支援を行ってきました。

今回はそんな私が、これまでの転職相談の中でお聞きしてきた転職理由の中で特に多い内容をまとめています。

「みんながどんな転職理由で転職活動をしているのか知りたい」

「自分の考えている転職理由は、転職理由として成り立つのか知りたい」

など、転職理由について気になっておられる方に少しでも参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

転職理由とは「きっかけ」+「希望」である

まず大前提として、転職理由とは、転職をはじめようと思った「きっかけ」と「希望」の2つで構成されています。

「きっかけ」に関しては、人間関係でも環境でも正直何でも構いません。言葉のとおり、ただのきっかけに過ぎず、その先の希望が大切です。

さばっちょ
さばっちょ

面接の場で、きっかけだけを伝えて、希望を伝えていない人が多いと感じます。

何かしらのきっかけによって、人生を見つめ直し、「実際、自分は何がしたいのか」「何を改善したいのか」「どうなればもっと日々が充実するのか」など、自分の内側にある本当に大切な部分に近づくことができます。

きっかけによって希望が明確となり、はじめて転職理由が出来上がるのです。

よって、転職理由が前向きな理由ではなくても全く落ち込む必要はありません。それはきっかけに過ぎません。

どうか気楽に転職理由を考えてください。

転職理由として多い内容

それでは、本題である転職理由に多い内容に移ります。

ここでは転職理由としていますが、あくまできっかけを記載していきます。(希望は人によって千差万別だからです)

それでは、これまで3,000人と面談をしてきた中で、転職理由として多い内容を順に記載していきたいと思います。

人間関係の悩み

「上司がパワハラで社員が次々と辞めていて働き続けることができない」

「全く価値観が合わない上司と今後もずっと働き続けなければならない」

「経営者のワンマン気質が強く、お気に入りにならないと出世できない」

など、人間関係の悩みによって転職活動をはじめるケースは圧倒的に多く、ほぼ全ての転職相談者に人間関係の悩みがあるといっても過言ではありません。

さばっちょ
さばっちょ

半径5メートル以内の人間関係がすべてともよく言われますよね。私も1社目の転職のきっかけは上司のパワハラでした。

よって、転職理由として人間関係が起点となってはいけないなんてことはありませんのでご安心ください。

逆に、人間関係をきっかけに何を求めているのか、内なる声に耳を傾けることが大切です。

さばっちょ
さばっちょ

人間関係に悩んでいても極限まで我慢し、体調を壊している方も多いです。体調を壊してしまったら転職活動自体できなくなってしまいます。体調を崩すくらいの悩みなら、無理せず環境を変えるべく動きましょう

勤務地(Uターンなど)

「地元に戻りたい」

「新卒入社時は全国転勤でも良かったが、やはり地元で腰を据えて働きたい」

「家族が高齢となり、できる限り家族の近くで働きたい」

など、勤務地が転職理由となるケースは非常に多いです。

さばっちょ
さばっちょ

特に40代近くの方でご家族の側にいたいという転職理由は非常に多いです。

「勤務地が転職理由なんて素直に言ったらダメなのではないか」

と考える人が多いと思いますが、全く問題ありません。

「なぜその勤務地が良いのか」という理由をはっきりさせておけば、素直に聞き入れてくれる企業は多いです。

一番の転職理由が勤務地なのであれば堂々とその旨伝えましょう。

就業環境(残業時間、待遇面など)

「平日帰りが遅く、土日も出社しており、家族との時間を保てない」

「今後年収UPの見込みが無く、このままでは生活が厳しい」

など、就業環境がきっかけとなる方も多いです。

さばっちょ
さばっちょ

特に結婚などライフイベント発生時に多いです。

就業環境がきっかけとなる場合は、「具体性を持って伝える」ことを心がけてください。

客観的に見て「それは大変だ…」と思ってもらえなければ企業に納得してもらえません。

ご自身の就業環境が一般と比べて悪いのかどうか分からない人もいるかと思います。

その場合は、人材紹介会社のコンサルタントと面談を行い、確認することをオススメします。

一般的な平均水準を教えてくれます。

最後に

転職は昨今当たり前になりつつありますが、メリットもあればリスクも多いです。

何度も転職を繰り返してしまう方も多いのが現状です。

しかし、今回記載したとおり、転職理由を「きっかけ」と「希望」に分けてしっかりと考え抜けば、致命的なミスマッチは必ず防げると思います。

転職理由は転職活動の原点だと思います。

是非色んな力を借りながら考えをまとめていってください。

★ここまでお読みいただき誠に有難うございました。ブログランキングに参加しておりますので、良ければクリックいただけると励みになります。宜しくお願いします。↓↓


転職・キャリアランキング

★転職をお考えなら、ビズリーチがオススメ!無料会員でも十分転職活動ができます。

ksbank

未経験で転職エージェントに転職し、これまでに4,000人以上の転職支援を行っています。

「転職エージェントの仕事について知りたい方」
「転職エージェント業界について情報が欲しい方」
「転職エージェントを活用した転職活動について情報が欲しい方」

向けに有益な情報となるよう随時更新中です。

ksbankをフォローする
転職活動 豆知識
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ksbankをフォローする
スポンサーリンク
人材note~人材紹介の知恵袋〜

コメント

タイトルとURLをコピーしました